達磨忌法要


虫の音が響く中、達磨忌法要を執り行いました。


故・駒田前道院長が描いた達磨大師の絵画を前に、気持ちが引き締まります。
前道院長の逝去も含め、「法縁」について法話をしました。


法要の後は易筋行。
三徳を極めていきましょう!!

<文責 道院長>

入門式を執り行いました


コロナ禍で少し遅くなった方もいますが、9名!の新入門拳士を迎え、
2021年11月25日、入門式が執り行われました。


山梨峡東道院に迎えていただいて半年、道院長になって初めての入門式です。


山梨峡東道院に新しい仲間が増えました。


初めての入門式法話は、やはり「小練せば小成し大練せば大成す」。
このフレーズは小学生の頃から記憶にあり、気持ちを引き締めてくれます。

新しい仲間と共に、また皆で頑張っていきましょう!

道院長交代式

日本一の暑さが続く山梨県甲州市。
夜になると、少しだけ涼しい風が吹きます。
そんな夏の夜、山梨峡東道院の道院長交代式が行われました。
 
まずは新道院長 矢ヶ崎が主座を務め、鎮魂行。
副主座は、先日の山梨県大会でも大役を務めた穐野拳士。

 
新旧道院長による挨拶。
私の古巣(今は廃部)の指導監督だった駒田元道院長。
この道場ができた時、私は少林寺拳法を始めたばかりの10才でした。
ピカピカの道場は今も変わらず、そして駒田元道院長に会うと緊張するのも今も変わらず。。。

 
在籍拳士の皆様から、温かいお言葉と花束を頂きました。


(集合写真のときだけマスクを外しました。)
拳士の皆様と共に、道院を守り、作っていきます!

文責:矢ヶ崎