注目の道院

山梨郡内道院
大月市

夢大きく、志高く。気合と笑い声があふれる道院です。
山梨郡内道院 -矢ケ崎 真美-
道院長
矢ケ崎 真美 先生
(中導師 大拳士 五段)
趣味/特技 国内旅行・料理・ドラえもんグッズ集め
連絡先 090-1803-0755
many@haneru.net
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ブログ 道院ブログはコチラ
基本情報 道院サイト

先生について

道院長になったきっかけ/エピソード

小4で少林寺拳法を始めましたが、運動神経も覚えも悪く、当時の私は指導者や同門拳士に迷惑をかけたと思います。
ですが、持ち前の継続力で(というよりも他にできることがなかった)高校卒業まで続いたのは、同門では私だけでした。

「わかる」と「できる」が一致する感覚が、何より楽しかったのを覚えています。
足刀蹴が真っすぐ相手に向かったとき、逆小手には力が必要ないとわかったとき、閂固の「閂」の意味がわかったとき。。。それらは今でも思い出せます。

早すぎる師匠との別れが、私の道院長としての出発点になりました。
大変なときもありますが、師匠からの最後の贈り物だと思って務めています。

指導に心がけている事

子どもには「楽しく礼儀正しく」、一般には「楽しく原理原則」の2点を指導の際には心がけています。
小学生は、まずはきちんと靴を揃えること、挨拶をきちんとすることを毎回指導します。それ以外は、楽しい居場所として過ごしつつ、少林寺拳法の教えと技法を少しずつ覚えてくれれば良いと考えています。

一般も、まずは楽しい場所であること。笑顔で迎え、笑顔で見送るようにしています。そして、教えにも技にも原理原則があることをしっかり伝えています。

そこから始まり、守→破→離となれば尚良し。

どんな道院を目指している?

皆が集まる日を心待ちにするような道院にしたいです。

修練であっても、金剛禅儀式行事であっても、皆が笑顔で集う場所でありたいと考えています。
拳士それぞれがきちんと目的と目標を持ち、それに向かうために道院があり、集って互いに助け合う姿は美しいものです。

まずは拳士有り、そして道院有り。私は、拳士が道院をつくると考えています。
教えや技法の伝授の場としてだけでない、「心の繋がりの場所」として、山梨郡内道院があると言っても過言ではありません。

いつも来ている拳士はもちろん、久しぶりでも笑顔で迎えます。修練は体力に応じて、教義の学びもバランス良く、老若男女が楽しく学べる道院を目指しています。

道院について

道院の特徴/雰囲気

拳歴の長い拳士が多いので、それぞれが自分の目標を持ち、お互いにそれを支え合うという雰囲気があります。

修練のときは激しく厳しく細かく、それ以外の場ではとてもフレンドリーな道院です。ベテラン拳士のおかげで新入門拳士の教育もしっかりできており、比較的短期間で昇級・昇段できています。

つい最近、道院を移設・リフォームしました。所属拳士による電気工事(有資格者)+大工仕事で。。。
なんということでしょう!
あっという間に、皆が集える立派な道院ができたではありませんか!(某番組風)

行事も修練も、これでバッチリです。
笑顔と笑い声と気合のあふれる道院であり続けたいです。

所属拳士からの一言

小学生だった娘・息子と一緒に入門しました。40才半ばを過ぎての挑戦でしたが、故宮幡道院長を始め、周りの拳士に助けてもらいながら、三段まで取得しました。

子ども達も初段まで取得し、現在は仕事のため休眠していますが、私自身は行けば誰かが迎えてくれる大切な居場所として、少林寺拳法を続けています。

先代道院長の豪快な人柄と繊細な技術に魅了され、現在に至っています。
今は教える立場ではありますが、教わったことを伝える難しさを今も実感しています。

「生涯修行」とはまさにこのこと。寒くなると防具を付けてオジサン仲間たちと突き蹴りをするのも楽しみです。

少林寺拳法のために健康でありたいと思っています。