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【本山公認】山梨県教区講習会


5月の爽やかな気候の中、藤井省吾先生(本山派遣・東京別院)をお迎えし、山梨県教区講習会が開催されました。

■佐藤教区長挨拶

■藤井先生よりご挨拶
開祖の命日でもあることから、改めて開祖の志を思いを馳せる日となりました。

■鎮魂行
主座は藤井先生、副主座は亀井先生(山梨郡内道院)

■僧階学習:中導師未満
担当は村岡先生(山梨峡北道院)

■僧階学習:中導師以上
担当は藤井先生

■易筋行1:剛法

■易筋行2:柔法

■作務
全員で会場をキレイにしました。

■講評
藤井先生から「魄を修め、魂を養う」ことを再度伝えていただきました。私たちの修行は、人が霊止(ひと)としての働きをものでなければならないと改めて自戒しました。 




開祖忌法要

山梨石和道院専有道場において、山梨県教区開祖忌法要が執り行われました。
連休最終日、山梨県内の道院長が集まりました。

導師は佐藤岩男教区長。

皆で揃って教典を唱和すると気持ちが引き締まります。


開祖を偲ぶと共にまた皆で絆を強めていきましょう、と教区長から法話をいただきました。


そして広報用、と伝えても相変わらず表情の硬い集合写真。
これからの道院運営は「笑顔」が大事ですからね。




僧階補任辞令を授与しました


山梨県教区理事総会の前に、僧階補任辞令が新旧教区長より授与されました。
今年5月の道院島認定研修会を受講し、新しい道院長が誕生する予定です。
シン・山梨県教区をつくっていきましょう!




新春法会・小教区研修会

 

甲府南道院専有道場をお借りして、山梨県教区新春法会を執り行いました。
導師は山本少法師です。 

さすがの貫禄。


佐藤少法師から、新年の誓いが述べられました。
金剛禅の普及に尽力していく気持ちが高まりました。


40周年勤続表彰の佐藤先生と、無事に認証を済ませた矢ヶ崎先生。

新春法会の後は、一般拳士も参加して小教区講習会。
山本講師による「金剛禅の信仰の中心はダーマであり、その認識からの易筋行(技の在り方)とは」をテーマにした講習でした。
ダーマ信仰による「教えと技の一致」が柱でした。

まずは「ダーマとは?」の問いかけ。


流れを感じる=相手と一体化…ムズカシイ。
難しいからこその金剛禅の修練である、とお言葉を頂きました。
力を抜く、力まない…ということがコントロールできるようになりたいです。

楽しい講習会でした。
…いやしかし、平均年齢高いです・笑
次回はもう少し若手に参加してもらわないと。




達磨忌法要

2022年10月18日、甲府南山梨石和道院専有道場において、山梨県教区達磨忌法要が行われました。

秋晴れの清々しい気候の中、今回もコロナ対策のため道院長のみが集まっての開催となりました。




開祖忌法要

2022年5月29日、山梨石和道院専有道場で、開祖忌法要が行われした。
今年も早朝7時からの開始。
新緑に爽やかな薫風を感じながらの、行事となりました。


開式前に、当月26日にご逝去された山梨峡東道院・駒田前道院長への黙祷が捧げられました。
長年、山梨県連盟と山梨県教区を共に牽引してきた山本先生が、涙を浮かべながら思い出を語ってくださいました。合掌。


開祖忌の導師は、福沢少法師。


皆で協力して、これからも頑張っていきましょう。




本山公認オンライン講習会開催

山梨県教区として初めての試み、ZOOMを使用した
オンライン講習会が開催されました。


画面に向かって合掌礼…なんだか新鮮です。


スクリーンを見るため、周囲が暗いのが難点ですかね。
講義は違和感なく拝聴できました。


技術も盛りだくさんの内容で、しっかり取り組めました。

コロナ禍での新しい形の集合研修。
久しぶりに会った人たちもいて、お互いに声を掛け合い、
楽しく有意義なひと時を過ごしました。




道院長資格地方研修(一次)開催

山梨石和道院において、今年度2回目の道院長資格地方研修(一次)を行いました。
講師は村岡少法師、福沢少法師、受講者は山梨峡南道院参与道院長を目指す、初鹿朗さんです。

山梨県教区がますます盛り上がりますように!




新春法会

2022年1月9日、山梨峡南道院において、新春法会が行われました。
さ、さむ、寒いぃ…
いえ、冬の清々しい早朝の空気の中、道院長のみが集まっての開催でした。


本日の導師は、山梨峡南道院長の名取先生。


勤続表彰も行われました。
25年の山梨峡北道院 村岡先生と、40年!の甲府南道院 山本先生。
山梨県教区の礎を築いて下さり、今も大きな柱として若手を支えていただいています。


今年も頑張って参ります!




道院長認定研修会

達磨忌法要の後、同場所にて道院長認定研修会が行われました。
コロナ禍で本山へ行けないため、地元の先生方による面接・技術審査が代替となります。
村岡少法師、山本少法師が試験官となり、矢ヶ崎真美さんと亀井貴司さんが挑戦しました。


山梨峡東道院の矢ヶ崎さん。


6月に一次研修を受講した山梨郡内道院の亀井さん。

このあとの技術審査では、二人とも汗びっしょりになりながら取り組みました。
先生方からは「仲間を増やすこと」「協力(調和)してやっていくこと」を改めて学びました。
金剛禅の布教=仲間づくり=国づくり

二人とも拳歴30年を超える山梨県生え抜きの拳士で、どちらも歴史ある道院の2代目道院長となります。
山梨県教区の発展のためにも、頑張って欲しいです!