
蒸し暑い秋の夜、達磨祭を挙行しました。
今回も山梨桃の里道院の皆さんを始め、多くの門下生、また体験者も参座して、厳かに行われました。
亡き前道院長直筆の達磨大使の絵は、まるで前道院長が見てくださっているかのようです。
驕るときには厳しく見え、皆が修練に励んでいるときには優しく見え…不思議なものです。
挫けず不貞腐れず、何度転んでも諦めずに立ち上がって自分で自分を律しましょう、と伝えました。
奉納演武は、成長著しい高校生拳士の単独演武。
学校生活が忙しいようですが、良く励んでいます。
彼の姿を子どもたちが見て、同じように励んでくれるといいなと思います。
善き時間でした😊🙏
by道院長


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