山梨峡東道院のご案内

素晴らしい仲間と共に歩みたい!
ぶどう畑の真ん中にある道院です。
毎回の修練は、厳かな中にも「楽しく気持ちよく」を心掛け、それぞれの体力に応じた修練で心と体を鍛えています。
現在は、一般部の(さらにほとんどがアラフィフかアラ還!)拳士ばかりですが、仕事と両立しながら時間を工面して修練に参座しています。
人が人を呼び、一時は少なかった拳士も再び二桁までに増えました。
白帯からスタートし、黒帯を手にしたときの拳士の表情は、子どものように嬉しそうです。
そんな充実感に溢れ、そして終わりのない修行の場に、今日も仕事を終えた拳士が集います。
少林寺拳法の道院は、出会いの場であり、人と人が手を取り合って、お互いに敬意を払いながら、自分の成長を実感する事が出来る場でもあります。
女性指導者も在籍していますので、女性も安心して入門できます。
生涯学習と健康増進のため、山梨峡東道院で少林寺拳法に励みませんか?
専有道場
山梨峡東道院の専有道場には金剛禅総本山少林寺のご本尊である達磨大師像が奉られてあり、山梨峡東道院の活動の拠点となります。
具体的な修練日、修練場所については下記の「修練日と場所について」をご覧下さい。
住所 | 山梨県甲州市 |
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道院長 | 矢ヶ崎 真美(中導師 大拳士 六段) |
お問い合わせは/TEL 090-1803-0755
メールでのお問い合わせはこちら
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施設の特徴と所属拳士の構成について


- 50歳以上の拳士が5名以上在籍しています!
対象 | ・一般 (中学生以上) ・少年部 (小学生。未就学のお子様はお問い合わせ下さい) |
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性別 | 問いません |
経験 | 問いません。初めての方も、他のスポーツ経験者の方も大歓迎。 |
施設特徴 | ![]() ![]()
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修練日と場所について


【火曜日】 専有道場 | |
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住所 | 〒409-1303 山梨県甲州市勝沼町小佐手1154 |
交通 | JR勝沼ぶどう郷駅から車5分 |
修練時間 | 少年部 19:00~20:00 一 般 19:30~21:00 |
地図 |
【木曜日】 専有道場 | |
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住所 | 〒409-1303 山梨県甲州市勝沼町小佐手1154 |
交通 | JR勝沼ぶどう郷駅から車5分 |
修練時間 | 少年部 19:00~20:00 一 般 19:30~21:00 |
地図 |
山梨峡東道院の沿革
道院沿革
設立年度(西暦) | 1983年 |
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沿革/役職履歴など
1981年10月 山梨峡東道院 仮認証
1983年10月 山梨峡東道院 正式認証
1985年 専有道場建設
1988年 道院設立5周年記念式典開催
2019年 少法師補任
2021年8月 道院長交代(駒田裕→矢ヶ崎真美)
1983年10月 山梨峡東道院 正式認証
1985年 専有道場建設
1988年 道院設立5周年記念式典開催
2019年 少法師補任
2021年8月 道院長交代(駒田裕→矢ヶ崎真美)
山梨峡東道院 道院長のご紹介
道院長(指導者)について
各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。
道院長紹介

道院長 矢ヶ崎 真美
中導師 大拳士 六段
中導師 大拳士 六段
道院設立当初は自宅物置や学校体育館を使用していましたが、前道院長によって昭和60年7月に専有道場を建設することができ、当時の月刊誌「あらはん」にも掲載された、歴史ある道院です。
モノが溢れ、デジタル化が進み、もはや日進月歩という言葉すら追いつかないスピードで社会が変化しています。
そんな時代の流れの中にも、変わってはいけないことがあります。開祖の心意気と強い信念を真に理解し、自己確立の修行に励み、社会に於いて開祖の教えを実践することです。
道院でも社会に於いても目標を定めて行動できる人間を育てることを念頭に、日々頑張って参りました。
少林寺拳法の特徴は、修行をとおして様々な年代の拳士と同じ立場で汗を流し、語らえることに他なりません。
そして今、30数年前に少林寺拳法を始めた当時の小学生が、新しい道院長となりました。
思いを繋げ、これからも拳士と共に少林寺拳法の発展に寄与していく所存です。
モノが溢れ、デジタル化が進み、もはや日進月歩という言葉すら追いつかないスピードで社会が変化しています。
そんな時代の流れの中にも、変わってはいけないことがあります。開祖の心意気と強い信念を真に理解し、自己確立の修行に励み、社会に於いて開祖の教えを実践することです。
道院でも社会に於いても目標を定めて行動できる人間を育てることを念頭に、日々頑張って参りました。
少林寺拳法の特徴は、修行をとおして様々な年代の拳士と同じ立場で汗を流し、語らえることに他なりません。
そして今、30数年前に少林寺拳法を始めた当時の小学生が、新しい道院長となりました。
思いを繋げ、これからも拳士と共に少林寺拳法の発展に寄与していく所存です。